インターン体験記 宮田知咲さん

インターン体験記~リハビリセンター~

宮田知咲さん(2020年3月中旬~11月中旬)

宮田さんは、子どもたちが包帯替えをしたり、リハビリを行ったりするリハビリセンターにての部署で活動していました。宮田さんに、下記の質問についてインタビューに答えてもらいました。

Q、実際にはどのような仕事をしていましたか?
A、子どもたちの宿舎がある施設上部とリハビリセンター間の送り迎え。リハビリセンターでシャワーをする子どもたちの介助。処置室での傷の処置。

Q、ドイツ国際平和村でボランティアをしようと思ったきっかけは?
A、インターネットでたまたまドイツ国際平和村について知り、素敵な活動だと思い参加を決めました。

Q、子どもたちと触れ合う中で、やりがいを感じる瞬間は?
A, 子どもが自分の名前を覚えてくれて呼んでくれる時。一緒に遊ぼうと誘ってくれた時。子どもたちの笑顔が見られた時。ありがとうと言ってくれた時。連日の処置で傷が良くなっていくのを見たとき。歩けなかった子どもがリハビリを乗り越えて歩けるようになったのを見た時。治療を終えて母国に帰っていくとき。などなど、絞り切れません!

Q、どのようなことに気をつけて、子どもたちと接していましたか?
A、宗教による考え方の違いや言葉遣い。ふるまい。

Q、大変だと思ったことは?
A、子どもたちから暴言を浴びたりすることがあった時。自分は子どもたちのために来ているのに、どうしてこんな仕打ちを受けなければいけないんだろうと悩んだことも少なくなかったです。特にコロナ禍では、子どもたちの行動も制限され、そのストレスを私たちスタッフにぶつけているのかなと感じる時もありました。

Q、ドイツ国際平和村の活動を通して得られたことは?
A、子どもたちの笑顔。日本では得られない素敵な経験。

Q、これから、ボランティア活動を考えている方へのメッセージを!
A、どんなに疲れていても、子どもたちの笑顔を見ると疲れが吹き飛びます。もしドイツ国際平和村に興味があるのなら、是非一度施設を訪問して子どもたちと触れ合ってみてください。

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