アルメニア・パートナーにインタビュー

アルメニア パートナー
バルジャン・セドラキアン氏にインタビュー

【どのような経緯でドイツ国際平和村とともに活動するようになったのですか?】

1992年、アルメニアの子どもたちが、初めて治療のため、モスクワの子ども基金を通してドイツに向かいました。ドイツ国際平和村と協力してアルメニアでの支援を始めたのは、1994年のことです。それ以来、150人をはるかに超えるアルメニアの子どもたちがドイツで手術を受け、治癒し、母国へと帰国しています。ドイツ国際平和村と私たちは、仕事上だけではなく、友情という言葉がぴったりの関係になりました。

【あなたにとって、ドイツ国際平和村との活動はどのような意味を持ちますか?】

ドイツ国際平和村は、アルメニア国内で知られるようになりました。それに、ドイツ国際平和村は、子どもたちが母国アルメニアで治療を受けられるように、現地プロジェクト活動も可能にしました。ドイツ国際平和村のパケットアクションでは、困窮している人たちに直接支援を届けています。アルメニアでは主に次の5つを重点として活動を行っています。
1、ケガや病気を抱えた子どもたちにドイツでの治療を提供
2、リハビリセンターの活動
3、子どもたちの在宅リハビリを可能にするリハビリプログラム
4、支援物資を届ける活動
5、水中運動療法
私たちはドイツ国際平和村から活動方法を学び、実践してきました。そして、アルメニアに良い変化をもたらすことができました。

【特に印象に残っている子どもはいますか?】

アルメニアの医師たちに、あと3ヶ月の命だと宣告された子どもがいました。その子はドイツで16時間にわたる手術を受け、今は元気に生活しています。

その他にも、顔中に黒いイボができていた男の子は、ドイツでイボをとることができ、現在健康上問題なく生活しています。子どもたちはドイツで治療を受けるだけではなく、他にもたくさんのポジティブなことを学んで、母国へ持ち帰ります。子どもたちはドイツで覚えたドイツ語を、母国に帰ってからも、忘れずにいます。それにより、子どもたちの可能性は広がります。

【将来に何を望みますか?】

今この時も援助を待っている子どもたちに、ドイツ国際平和村の支援が届くよう、今後の活動の発展と、その活動を支える人々が増えることを願います。世界中には、ケガや病気に苦しむ子どもたちが多く存在します。その数が減少することを切に願いますが、現実はそうではありません。紛争が後を絶たず、犠牲になる子どもたちの数は増加しています。

【将来に何を望みますか?】

今この時も援助を待っている子どもたちに、ドイツ国際平和村の支援が届くよう、今後の活動の発展と、その活動を支える人々が増えることを願います。世界中には、ケガや病気に苦しむ子どもたちが多く存在します。その数が減少することを切に願いますが、現実はそうではありません。紛争が後を絶たず、犠牲になる子どもたちの数は増加しています。

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