12月18日(火)

12月18日(火)

ドイツ国際平和村が受け入れる子どもたちの中には、やけどを負った子どもたちもいます。

今年のタジキスタンへの援助の際、ドイツ国際平和村スタッフは、重症のやけどを負った多くの子どもたちと面会しました。山岳地帯にある村々では、多くの場合、電気が通っていません。そのため、人々は地面に穴を掘り、焚いた火を使って、食事の準備をします。小さな子どもたちは、その穴に落ちてやけどを負ってしまうのです。しかし、首都ドゥシャンベやその他の大都市でも、ガスを使って調理をしている際や、ガス爆発によって、やけどを負っています。その後、ケロイドや引きつれが起こり、腕や脚、顔面の可動域が制限されてしまうのです。

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