帰国パーティ! 

アフガニスタンのダンス、動物とのふれあい

拍手する子どもたち、歌ったり、踊ったりする子どもたち。2月17日(土)、治療を終えた子どもたちが、

アフガニスタンとその周辺国へ帰国します。そのため、2月8日(木)、子どもたちの施設で、帰国パーティが開かれました。このパーティでは、ドイツ国際平和村の活動を日々支えている住み込みボランティア・インターン生も、世界中から来ている子どもたちの母国をテーマにした替え歌を発表し、2時間以上にわたったこのパーティを盛り上げました。

このパーティにあわせ、2頭の馬とシェパード・ハスキー犬がドイツ国際平和村の子どもたちに会いに、遊びに来てくれました。寒くても青空広がる気持ちの良い冬の午後、子どもたちは馬と犬とのふれあいを楽しみました。馬や犬とふれあう子どもたちの輝いた笑顔、それに子どもたちに歩み寄る動物たち。この機会を提供してくださったフェルドマンさんもこの様子を見守っていました。

夕食のピザの時間まで、子どもたち、ボランティア、スタッフがともに、子どもたちの各発表を楽しみました。スペイン語のお気に入りの歌を情熱的に歌う男の子たち。3歳と4歳の子どもたちによる「灯り」をテーマにしたお遊戯、男の子による皿まわしにジャングリング。その他にも様々な発表がありました。住み込みボランティア・インターン生による替え歌「フリーデンスドルフ・フリーデンスドルフ (フリーデンスドルフはドイツ語で『平和村』という意味です)」でリズミカルなダンスが始まると、子どもたちは椅子に座っていられず、一緒に踊り始めました。

また、ウズベキスタン、アンゴラ、アフガニスタンの子どもたちは、アフガニスタンの音楽に合わせ、国旗の色のリボンを優しく振りながら踊りました。この帰国パーティは、子どもたちの元気なエネルギーで溢れていました。この「生きる喜び」は皆で分かち合い、共有することができるのです。

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