様々なプログラムで盛り上がりを見せた帰国パーティ

様々なプログラムで盛り上がりを見せた帰国パーティ

8月8日(木)、治療を終えて母国へ帰国する子どもたちのための帰国パーティが開催されました。

帰国パーティには、子どもたち、登録ボランティア、インターン生、スタッフたちが参加をし、様々なプログラムでパーティが盛り上がりました。インターン生2人がドイツ国際平和村の子どもたちと一緒に披露したサーカスショーでは、かわいいゾウとライオンが登場し、マジックも披露されました。その後、スタッフたちによる帽子や傘を使ってのダンス、子どもたちのグループによる母国の歌やダンスが披露されました。最後に、インターン生と日本人ボランティアによる『アナと雪の女王』の発表もありました。この日の夕食は、パーティの特別メニューのケバブが準備され、デザートにアイスも配られました。

今回で80回目となるアフガニスタンへの援助飛行では、8月14日(水)に、アフガニスタン、中央アジア、コーカサス地方から、重いケガや病気を抱えた子どもたちが、治療のためドイツ・デュッセルドルフ空港に到着します。また、16日(金)には、以前から治療のためにドイツに滞在していた子どもたちが、ようやく母国アフガニスタンやその周辺諸国で待つ家族の元へ帰国することができます。

 

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