CUBOROが繋ぐ♡

「CUBOROスイス製木製玩具がつなぐ」


国際的な出会いが、人々をつなぐことが多々あります。この度、日本の支援者が繋げてくれたスイスの企業 CUBORO社から、ドイツ国際平和村の子どもたちに、スイス製木製玩具「CUBORO(キュボロ)スタンダード50」×6セット、そして「CUBORO THE BOOK(CUBORO解説本)」×6冊が寄付されました。

ドイツ・オーバーハウゼン市にあるドイツ国際平和村では、紛争地域や危機的状況にある様々な国々から来た子どもたちが、ケガや病気の医療処置を受けています。医療ケアに加え、教育や創造的な活動も、子どもたちの日常生活において重要な役割を果たしています。CUBOROを使用する際、言語、出身、個々の能力に関係なく、集中力、論理的思考力、そして何よりもチームワークが育まれます。

CUBOROの贈呈式では、CUBORO 社のCEO(最高経営責任者)であるセバスチャン・エッター氏が自ら出席し、子どもたちと一緒にCUBOROのワークショップを開催しました。同氏は、贈呈式に同席したドイツ国際平和村代表ビルギット・シュティフターとの意見交換も行いました。

「私たちにとって、この寄付は単に製品を提供したというだけでなく、それ以上の意味があります。これは絆の証なのです」と、エッター氏は強調しました。「子どもたちが CUBORO を心から楽しみ、たくさんの素晴らしい時間を共に過ごし、そして何よりも、将来に対する自信と安らぎを得られることを心から願っています」

ドイツ国際平和村のシュティフターは、この新しい遊具の特別な効果を強調しました。「子どもたちが互いに楽しく遊び、交流し、共に解決策を見つけ出す様子がすぐにわかります。CUBORO は、創造力やチームワークを育むだけでなく、手先の運動能力も促進する素晴らしい遊具です。今後は、理学療法・作業療法の時間だけでなく、例えば、学びの場でも活用していく予定です」

ドイツ国際平和村にとって、この支援はリハビリにとどまらず、教育活動への貢献となります。遊びを通して成功体験を得ることで、子どもたちは自信をつけ、共同体意識を育み、子どもらしい時間を取り戻すことができるのです。

Schreibe einen Kommentar

Deine E-Mail-Adresse wird nicht veröffentlicht. Erforderliche Felder sind mit * markiert