3月21日「国際人種差別撤廃デー」

人種差別に声を上げ、すべての人々の平和のために

毎年3月21日は、1966年に国連が制定した「国際人種差別撤廃デー」です。このテーマに関心を示し、話題にすることが重要です。ある特徴を理由にグループ分けをし、その特徴を有する人と決定づけることは、人種差別になります。多くの場合、その特徴を持った人々を見くびったり、侮辱したりすることにつながっています。明確に人種差別とわかるときもあれば、わかりにくい時もあります。

ドイツ連邦共和国基本法第1条に「すべての人々は平等である」とあります。重要なのは、人種差別の芽に気付き、人種差別をなくすための行動をとることです。ドイツ国際平和村は、活動の柱の一つである平和教育活動を通し、「私たち一人ひとりが、人種差別に対抗し、そしてすべての人々の平和な共生のためにできることがある」ということを多くの人々に示し、平和、寛容、連帯のある社会を目指しています。

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