核兵器の全面的廃絶のための国際デー(9月26日)

広島と長崎の記憶を絶やすことなく

9月26日は国連が定めた核廃絶国際デーです。この国際デーは「核兵器が人類に及ぼす脅威と、核兵器の全面的廃絶の必要性に関する社会の認識を高め、教育を充実させることにより、核兵器の全面的廃絶という目標を推し進めること」を目指しています。

広島と長崎は、今日に至るまで、核兵器が人々にどれほど計り知れない苦しみをもたらすかを思い起こさせてくれます。この記憶はドイツ国際平和村の平和活動の一部です。ドイツ国際平和村が位置する公道は、「Rua Hiroshima(ヒロシマ通り)」と名付けられています。ドイツ国際平和村は、広島と長崎の記憶を絶やすことなく伝え、啓発活動をたゆまず続けている日本の人々や平和団体とのネットワークを通じ、共に核廃絶を訴えています。

いかなる子どもも、戦争や核兵器の影響を経験することのない世界を目指して。

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