アフガニスタンで爆発 市民の犠牲

この国の未来、平和への希望に対する攻撃

5月8日、アフガニスタンの首都カブール西部にある学校近くで大きな爆発が数回ありました。メディアによると50名以上が死亡し、その多くがその学校に通っていた女子学生だったとのことです。

「このような人道に反する行動、そして被害者が罪もない子どもたちということに、言葉がでてきません。被害を受けた子どもたち一人ひとりに友だち、家族、それに自身の未来がありました。子どもたちは、その国の未来です。このような行動はアフガニスタンの未来、そして平和への希望に対する脅威です。」とドイツ国際平和村代表ビルギット・シュティフターは言及しました。

ドイツ国際平和村は、1987年以降、継続してアフガニスタンへの支援を続けています。残念なことに今回のようなテロ行為がある限り、支援は必要とされ続けます。

ドイツ国際平和村は、被害を受けた方々、そして、その家族を想い、亡くなった多くの犠牲者のご冥福をお祈りします。

写真:トビー・ビンダー(治療を終えて帰国した子どもを優しく包む家族)

 

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