2020年平和カレンダー

今日から毎日、通常のアドベントカレンダー(*)より長く、12月30日まで、ドイツ国際平和村に関わる様々な分野の支援者、協力者、ドイツ国際平和村現地パートナーによるメッセージをお届けます。

 

*「アドベントカレンダー」とは:

カレンダーについた窓を12月1日から毎日1つずつ開けていき、全部の窓を開け終わると、クリスマス(12月25日)を迎えたことがわかるカレンダー。

2020年12月30日

【平和を願うパーティ(フリーデンスフェスト)】

ドイツ国際平和村には7か国の子どもたちが、治療のため、共に生活しています。今日12月30日は、子どもたちが「平和を願うパーティ(フリーデンスフェスト)」を楽しむ日です。
12月1日からお届けしていたフリーデンスカレンダーもいよいよ最終日です。最後の映像は、ドイツ国際平和村の活動の素晴らしい瞬間を皆さんにお届けします。11月に治療を終えて、母国アンゴラへ帰国した子どもたちの様子です。
「帰国パーティ」で子どもたちがダンスを披露!その後の映像では、アンゴラへ帰国する女の子とスタッフのかわいらしい会話をお届けします。

スタッフ「今からどこに行くの?」
子ども「アンゴラだよ」
スタッフ「そんな遠くから来ていたのね」
子ども「そうだよ」

スタッフ「何が一番嬉しい?」
子ども「ママに会えること!!!」

スタッフ「平和村では何をして遊んでたの?」
子ども「カードとか人形とか。本も読んだ!」
スタッフ「算数も習った?」
子ども「うん」
スタッフ「1たす1は?」
子ども「4」
スタッフ「惜しい!!!答えは2だよ」
子ども「2!!!」

2020年12月29日

【秋山典子(ドイツ平和村をサポートする会)・浦野聖(平和村日本駐在員)】

皆さん、こんにちは、東京福生市でドイツ平和村をサポートする会をしています秋山典子と申します。
日本からも平和村を応援したいと思い、始めました。

今年は、コロナの感染拡大により、私たちの活動や例会が思うようにできなかったり、毎年していた平和事業の会場が封鎖になり、思うように活動がなかなかいきませんでした。

それでも、10月にチャリティウォークを無事すませることができました。そして、来年に向けては、現在計画中ですが、2月27日にドイツ平和村・リレートークを予定しています。それは、Zoomでのオンラインでの配信を企画しています。

このような時期ですが、平和村の子どもたちのことを想いながら、活動を続けていきたいと思います。
この映像はクリスマス時期に流されるということですが、皆さま、よいクリスマスをお迎えください。そして、来年は良い年になりますように。さようなら!

【浦野 聖 (平和村日本駐在員)】

2020年は、私がドイツ国際平和村でボランティアをして、丸10周年の年でした。本当は、今年7月に久々に平和村を訪問する予定でした。残念ながら、コロナウイルスでそれは叶いませんでした。

2021年は、日本での平和村の活動基盤の整備として、お仕事として平和村に関わらせていただきます。また、個人的にも引き続き平和村を応援していきます。

2021年が、平和村の子どもたちと平和村を支援してくださる皆様にとって、良い年でありますように。

2020年12月28日

【ドイツ・オーバーハウゼン交通社 ラルフ・ハライ(バス運転手)】

(抄訳)
皆さん、こんにちは、ラルフです。私は、ドイツ国際平和村の子どもたちが援助飛行の際に空港と施設を移動するバスの運転手をしています。治療のために渡独した子どもたちが、元気になって母国に帰る。その大きな変化をいつも見ています。そして、その変化に毎度鳥肌が立つほど感動しています。

子どもたちが元気になり、母国に帰国していく。この活動を、今後も支えていきたいと思います。

2021年はコロナが落ち着きますように!健康に気をつけてお過ごしください。
ありがとうございます。

2020年12月27日

【クラウディア・ゴルダオ (支援者)】

(抄訳)

皆さん、こんにちは、クラウディアです。友人たちと共にドイツ国際平和村を支援しています。
コロナ禍での支援を試行錯誤していましたが、マスクを作って販売し、その収益を寄付することにしました。今は冬用の生地でマスクを制作しています。

多くの方の協力を得て、たくさんの寄付が集まり、その寄付をドイツ国際平和村に届けることができました。
皆様、身体に気をつけて、年越しをお過ごしください。

2020年12月26日

【アニー・ビットナー(登録ボランティア)】

(抄訳)

ハロー、私の名前はアニーです。子どもたちの学びの場で、登録ボランティアとして活動いています。

学びの場では、算数、読み書きを子どもたちとしています。子どもたちと学びを通して、様々な会話をしています。そのような時間をとても有意義に感じていました。

Covid19で行動・接触制限があり、子どもたちに突然会えなくなってしまいました。とても辛い時期でしたが、制限が緩和され、外で子どもたちと時間を過ごすことができるようになり、安心していました。外での学びの時間には、備品を運び作業も加わり、大変な面もありました。

10月にはコロナの第2波がやってきました。子どもたちに再び学びの時間を提供できないことは絶対にしたくないと考え、距離を保って、衛生面に気をつけ、学びの時間を提供しています。

2020年12月25日

【ライオンズクラブメンバー】

(抄訳)

皆さん、こんにちは、私たちはドイツ・ライオンズクラブのメンバーです。ドイツ国際平和村の活動は多くの方々の共感を得て、支援を受けています。ドイツ・ライオンズクラブもその一つで、長年ドイツ国際平和村へ支援しています。

2020年は行動・接触制限がドイツ国内で厳しくなり、ライオンズクラブの活動も例年のようにはいきませんでした。

そのような状況でしたが、ドイツ国際平和村が資金難に陥っていると伺い、様々な形で募金活動を行いました。ドイツ国際平和村の援助飛行活動にも制限があり、支援を待っている子どもたちをドイツに連れてこれなかったり、治療を終えた子どもたちを母国に帰国させられない状況だと聞き、どうにか支援し続けなければと思いました。

コロナ・パンデミックは終わっていません。けれども、今後予防接種が可能になり、2021年には、通常の活動ができるようになるかもしれません。ライオンズクラブのメンバーやドイツ国際平和村を支援する皆様、今後もドイツ国際平和村の活動を支援し続けていきましょう。

ドイツ国際平和村の子どもたち、スタッフ、支援している皆様に
素敵なクリスマスが訪れますように!

健康に気をつけ、2021年はコロナに悩まされない年になりますように!

Glück auf!

 

2020年12月24日

【子どもたちのパーティ】

子どもたちはパーティでダンスをすることが大好きです!治療を終え、自由に思いっきり踊れ、とても嬉しそう!

平和村でのパーティの様子をお見せします!

皆様に素敵なクリスマスホリデーが訪れますように!

2020年12月23日
【キルギス現地パートナー ヌリサ】

(抄訳)
皆さん、こんにちは、

私たちの団体„Toghether to health“は、2013年よりドイツ国際平和村のキルギス現地パートナーとして、活動を共にしています。きっかけは、2011年に私自身が当時のドイツ国際平和村の代表と知り合い、キルギスに住む病気の子どもたちへの支援をお願いしたことです。

当時、63名の子どもたちと面会をしましたが、ドイツで治療を受けられる子どもはそのうち5名だけでした。5名が支援を受けられる予定でしたが、最終的に支援を受けたのは1名だけでした。4名は両親が最後まで了承できなかったのです。

(写真)最初に医療支援を受けた女の子です。2013年から2020年までの7年間でドイツ国際平和村の医療支援を受けたキルギスの子どもたちは43名です。キルギスの医師が、私たちの団体と協力して、子どもたちの面会を実現させてくれています。この面会を通じて、ドイツで医療支援を受けるかどうかを判断するベースができます。
ドイツで手術を受けた後は、長いリハビリが始まります。このリハビリはとても重要ですが、キルギス国内では実現が困難です。治療を終えて、帰国する際に、子どもたち一人ひとりに青いバック1つが渡されます。この中には、衣類やその子どもに必要な医薬品が詰め込まれています。

コロナ・パンデミックでキルギスの医療がほぼ崩壊し、多くの死者を出しました。ドイツ国際平和村のキルギス現地スタッフの一人オムルザコフ医師もその一人です。とても重要な人をこのコロナで失いました。

現在、キルギスは、コロナの第2波と戦っています。
大変な状況で、ドイツ国際平和村へ支援要請をしました。ドイツ国際平和村はすぐに医療・医薬品をキルギスへ届けてくれました。とてもありがたいことです。

ドイツ国際平和村は、キルギスの子どもたちへの医療支援のみではなく、キルギス国内の病院へ医療機器の支援もしてくれています。今後、さらにキルギス国内にて治療を受けられる子どもたちが増えます。すでにドイツ国際平和村の資金援助で、147名の子どもたちへの支援がキルギス国内で実現されました。

ここからは、キルギスの現地スタッフの一人シャイベコフ医師から言葉をいただきます。

「ドイツ国際平和村を支援している皆様、こんにちは、
キルギスの首都ビシュケクにある子ども病院よりお届けします。
ドイツ国際平和村より寄付された医療機器「Solar」によって、この子ども病院でヒルシュスプルング病の手術がより確実にできるようになりました。ありがとうございます。

キルギスでのコロナ・パンデミックの被害はとても大きく、医師や医療関係者の80パーセントが感染しました。多くの死者もでています。同僚、著名学者、友人たち、それに多くの人が家族を、コロナで亡くしました。

このパンデミックが収束し、来年は人々が健康に過ごせることを願います。
その時には、是非キルギスを訪れてください。皆さんのご訪問をお待ちしています。」

皆さんのご支援に心から御礼申し上げます。
健康に気をつけて、お過ごしください。2021年が良い年になりますように!

チュース(さようなら)

2020年12月22日

【物資寄付の担当スタッフ】

(抄訳)

みなさん、こんにちは。
今日は物資の寄付を仕分けしている部署のスタッフから、皆様へ感謝の気持ちを伝えたいと思います。

コロナ禍でも、ドイツ国際平和村の活動を忘れず、引き続き寄付を届けてくださり、ありがとうございます。

健康に気をつけて!ご自愛ください!

2020年12月21日

【ホフマン夫妻(登録ボランティア)】

(抄訳)
皆さん、こんにちは!インゲローレとクラウスです。

毎年、お祭りなどでドイツ料理ライべクーヘンなどを提供し、寄付をしていました。今年は残念ながら、お祭りやクリスマスマーケットなどのイベントが中止になり、残念に思っています。

イベントは中止になりましたが、今年の夏にドイツ国際平和村が起こしたチャリティ・アクション„#50 Tage Power”(それぞれの場所で行ったチャリティウォーク)に参加し、寄付を集めることができました。

来年2021年は、コロナ・パンデミックが終結し、皆さんに素敵な一年が訪れ、平和村の子どもたちも家族のもとで笑顔で過ごせる年になりますように!

2020年12月20日

【ドイツテレビ局SAT1 撮影風景】

監督「スタート!」
女の子「私はアンゴラ きました」
監督「もう一回だな。私はアンゴラからきました」
女の子が友だちに「この人なんて言っているの?」
友だち「アンゴラからのからが抜けているって」
女の子「あ、そうか!」

みんなで大笑い!

スタッフ「じゃあ、もう1回、言ってみよう!」

女の子「私はアンゴラ・・・・」
友だち「から アンゴラからだよ」
女の子「私はアンゴラからきました」

拍手!

2020年12月19日

【カンボジア現地パートナー キム・ヘング・チャオ】

(抄訳)
皆さん、こんにちは、カンボジアの現地スタッフのキム・ヘング・チャオです。

Covid‐19により、以前と比べ、世界がとても小さくなったと感じました。ソーシャルディスタンスを保つため、オンラインでの会議システムが導入されました。感染予防措置のため、この対策は必要でした。

カンボジアでは、コロナ・パンデミックの影響に、人々は苦しんでいます。さらに、今年は大きな自然災害が2度もカンボジアを襲いました。この自然災害では、田畑が大きな損害を受けました。

しかしながら、カンボジアの人々はあきらめていません。この問題をクリアするため、戦い続けています。そして、2021年に希望を託しています。

ドイツ国際平和村、そして活動を支えてくれている多くの人々に感謝します。ドイツ国際平和村の援助があるからこそ、カンボジアの子どもたちは、彼らの住む地域の基礎健康診療所で診察を受けることができています。カンボジアの幼稚園プロジェクトを通しても、ゴミ山で生活を余儀なくされている子どもたちへ、子どもらしく過ごす時間を提供できています。

コロナ・パンデミックの状況下ではありますが、ドイツ国際平和村の皆さん、支援してくださっている多くの皆様へ、静穏なクリスマスが訪れますように。

2021年が平和で落ち着いた一年になりますように。これからも平和のために、力を合わせていきましょう。

2020年12月18日

【Voswinckelshof博物館 館長ペーター・タイセン博士】
(抄訳)
皆さん、こんにちは、
Voswinckelshof博物館館長のペーター・タイセンです。
ドイツ国際平和村の活動に関する展示会が来年1月中旬から、この博物館で実現できることを心から嬉しく思います。ドイツ国際平和村へはここ数年支援を続けています。
ドイツ国際平和村の活動はとても重要です。紛争や危機的状況でケガや病気を抱えた子どもたちへの支援活動を、博物館としても支援したいと思いました。
ドイツ国際平和村の平和教育部門のスタッフたちと2年の歳月をかけて、実現した展示会。
皆様に是非ご覧いただきたいと思っています。(バーチャルでの訪問が可能です)

2020年12月17日

 【整形外科医・矢倉幸久(登録ボランティア)】
2020年はあなたにとって、どんな年でしたか?
私は2月のアインザッツの後からは平和村に行くことができませんでした。
日常生活でも色々と制限を受け、Covidで親しい友人を亡くしてしまいました。
でも、家族と一緒に過ごす時間が増えて、家族の大切さを改めて感じることができました。
2021年は、1人でも多くの子どもたちが、健康を取り戻して家族との幸せな生活ができるようになる。そんな年になってほしいと思います。
そのためにも、私は支援を続けます。
子どもは地球のたからもの!

2020年12月16日

【子どもたちからのメッセージ②】
ハロー
スタッフのみんな、ありがとう!
ドイツのドクターが手術をしてくれて、元気になったから、早く国に帰りたいよ。
ハロー、皆さん
僕はカンボジアから治療のためにここにいます。僕は、リハビリとかいつも面倒をみてくれているドイツ国際平和村のスタッフたちが大好きです。僕から皆さんにメリークリスマス!

2020年12月15日

【アルメニア現地パートナー バルジャン】
ドイツ国際平和村スタッフ、支援してくださっている皆様
2020年も残り少なくなりました。今年は、世界中の人々がCovid‐19で、大変な日々を過ごしていたと思います。何千万人もの人が世界中でコロナウイルスに感染し、感染者数は今も増え続けています。多くの人々が命を落とし、後遺症に悩まされている人も多くいます。
今年、ナゴルノ・カラバフをめぐる紛争がアルメニアとアゼルバイジャンで再燃しました。そのため、多くの都市が破壊され、多くの人々がこの紛争の被害を受けています。アルメニアもアゼルバイジャンも被害を受けましたが、紛争がもたらすものは損害しかないと目の当たりにしました。世界はこの状況をテレビを通して、平然と見るだけでしたが、中には紛争の被害者へ支援をする人々や支援団体もありました。ドイツ国際平和村もその一つです。
私はドイツ国際平和村の現地パートナー「アルメニア・子ども基金」の一員です。アルメニアの子どもたちへの支援に対し、心から御礼申し上げます。協力して活動してきた28年間、紛争やコロナ禍でも、ドイツ国際平和村の支援があるからこそ、現地プロジェクト活動を続けることができています。現地プロジェクト活動に加え、医療品・医療用具などの物資の寄付も届きました。今、まさにアルメニアの病院で必要とされているものです。
2021年は、この困難な状況が少しでもよくなることを願います。皆様によいクリスマスが訪れますように。そして、
来年は健康で幸せな一年になりますように。
バルジャン

2020年12月14日

【音楽プロデューサー ロニー&リック】
RonnyとRickです。私たちは、ドイツ国際平和村のために友人のReinhard Meyが作曲した曲のビデオクリップを制作しました。この曲を通して、活動を支援できていたら嬉しいです。
来年は、ドイツ国際平和村の理念が多くの人に広がりますように。そして、このコロナ・パンデミックが収束し、平和な世界に近づきますように!

2020年12月13日

 【建設担当 ディルク・グリューネヴァルト】
皆さん、こんにちは、昨日お伝えしたように今日は「メディカル・リハビリセンター」の内部からお届けします。
まだ、完成していませんので、様々なところに汚れよけシートが敷かれています。
ここは、手術室の入口です。その先は着衣所があります。さらに行くと、手術室の手前の待機室があります。ここで、子どもたちは手術前の準備をします。
さらに進んでいくと一番奥に手術室があります。部屋自体は完成していますので、あとは手術に必要な用具が設置されるのを待っています。
この「手術室を備えたメディカル・リハビリセンター」をご支援くださった多くの皆様にこの場をお借りして御礼申し上げます。このセンターの完成が意味するものは、子どもたちの未来です。子どもたちが健康でいられる未来を可能にできることを心から嬉しく思います。
皆さん、ありがとうございます。

2020年12月12日

【建設担当 ディルク・グリューネヴァルト】
皆さん、こんにちは、今日は建設中の「手術室を備えたメディカル・リハビリセンター」からお届けします。私の名前は、ディルク・グリューネヴァルトです。
皆さんが見ているこの建物ですが、過去18カ月かかって、ようやくここまで出来上がりました。
コロナの影響もあり、少し遅れがでましたが、あと少しで完成です。もしかしたら、クリスマス時期には第一回目の手術ができるようになるかもしれません。
このプロジェクトにボランティアとして関われていることに、心から感謝します。素敵なクリスマスシーズンをお過ごしください。
明日は、施設内からお届けします。

2020年12月11日

【子どもたちからのメッセージ】

ハロー!
多くの子どもたちがすでに手術などを終えて、元気になりました。早く母国に帰国したいと思っています。
でも、コロナでまだいつ帰れるかわかりません。それに通院が必要な友達もコロナの対策で病院へなかなか行けません。
登録ボランティアスタッフとも会えなくなりました。一日に何度も手の消毒をしなくてはなりませんし、常にきれいにしなければなりません。
コロナがなくなって、早く母国に帰えれるようになりますように!両親や兄弟・姉妹に一日も早く会いたいです。

2020年12月10日

【平和村大使 東ちづる】
東ちづるです。俳優・タレントをしています。そして、誰も排除しないまぜこぜの社会を目指して活動する一般社団法人「Get in Touch」の代表、そして、「平和村大使」でございます。
ウィズコロナ、本当に大変ですよね。でもね、悪いことばかりではないのです。このコロナで、平和村とまた関係があつくなりました!しょっちゅう平和村の日本人スタッフのたえちゃんとは連絡を取りながら、日本でPEACE BOATを通じてなどの活動ができています。
「これ今までもできたじゃん!」ということを、このウィズコロナで気づきました。
コロナの中でも嬉しいニュースがありました。核兵器禁止条約が50か国の批准が成立して、来年から施行されることになりました。ということは、核兵器を通じて戦争というものを考える、平和ということを考えるきっかけになると思います。
これで、地球の平和を一人ひとりが考えて、一人でも戦争紛争で傷つく子どもたちが減るとありがたいですよね。
この希望を来年に託します。来年からもよろしくお願いします。

2020年12月9日

【青少年議会ヴァルトロップ (KiJuPa Waltrop)

私たちは、ドイツ・Waltrop市の青少年議会のメンバーです。今年は、定期的に開催していたドイツ国際平和村での勉強会や子どもたちとの交流ができなくなってしまいました。
それでも、ドイツ国際平和村スタッフからたくさんのインフォメーションをもらい、平和村の活動についてもっと知ることができました。
来年は、必ず、また子どもたちの施設を訪れます。
皆さんにとって、幸せで健康に過ごせる一年になりますように!

2020年12月8日

【タジキスタン現地パートナースタッフ ザファ―

親愛なる皆様
現地パートナー団体„Dechkadai Sulh Derewnja Mira“(平和村)は、ドイツ国際平和村と長年、協力して活動をしています。
2020年は、世界中に拡がったCovid‐19により、大変困難な一年となりました。タジキスタンでも大変な状況下、ドイツ国際平和村は私たちを忘れずに支援し続け、タジキスタンの約600の貧困家庭へ支援物資を通して、援助をしてくれました。また、12月もドイツ国際平和村から物資が届く予定です。
このような支援に対し、心から御礼申し上げます。
来年、皆様が健康に過ごせる1年になりますように!

2020年12月7日

【平和村大使 ハインツ クラウス・ストリック】

グーテンターク(こんにちは)、私はハインツ クラウス ストリックです。

2007年からドイツ国際平和村の大使として、算数カレンダーを通しての支援をしています。

算数カレンダー(9歳~13歳)、数学カレンダー(14歳~99歳)があります。
そのほか、”Mathematik ist schön(算数は素晴らしい)”、”Mathematik ist wunderschön(算数はとても素晴らしい)”、”Mathematik ist wunder wunderschön(算数はもっと素晴らしい)”、”Mathematik ist einfach genial!(算数は神アイテム!)” といった著書も平和村を支援するグッズです。

皆さんも算数カレンダーなどを通して、是非ご支援ください!

2020年12月6日

【Interladen Oberhausen (セカンドハンドショップ)

セカンドハンドショップをご利用の皆様が、コロナ禍でも親身にしてくれていることに感謝します。

3密を防ぎ、皆さん健康に過ごしてください!

【Friedaswelt (平和村ショップ)

皆さん、こんにちは、ドイツ国際平和村のショップからお伝えします。

ここでは、オイルやビネガー、それにデコレーションなどの商品を販売しています。

現在は、クリスマス商品もあります。今年はオンラインショップも開店しました。

皆様に素敵なクリスマスシーズンが訪れますように!

2020年12月5日

【研修生・住み込みボランティア】

ハロー、ここ宿舎では、皆が家族のように暮らしています。

コロナ禍では、制限があり、シフト時間外で子どもたちと接することができませんでした。
そのため、ボランティア宿舎で過ごす時間が多く、様々なことを皆で一緒にし、友情を深めることができました。

宿舎に住むメンバーからのメッセージです!

来年は、たくさんの研修生・ボランティアが日本・ドイツ・世界の様々な国から集まることを願っています!

素敵な時間をこの宿舎で過ごせますように!

2020年12月4日

【平和村大使 ウリ・プロイス】

ヒンドゥクシュ山脈を上空から眺め、ドイツに渡り、健康になったこと。これらは、ドイツ国際平和村の支援を受けて、元気になった子どもたちの人生の中で特別な出来事です。

映像は、支援国の一つ、アフガニスタンの子どもたちの援助飛行の様子です。コロナ禍で、子どもたちへの援助飛行も困難になっています。

健康。国連によると、人権の一つです。ドイツ国際平和村が設立してから54年目、このコロナ禍だからこそ、この人権について考えなければなりません。

子どもたちが健康になり、彼らが未来への展望を手にするため、ドイツの医療スタッフ、救急隊員たち、それに多くの人々が活動を支えています。

2020年12月3日

【勝田茜(登録ボランティア・作業療法士)】

ハロー!
2020年、皆さんにとって、どんな1年だったでしょうか。

Covid19の影響により、日常の当たり前が、当たり前ではなくなる。
そんな1年だったように思います。

私にとっても、当たり前のように訪問していたドイツ国際平和村へ行けないといった1年でした。

会いたい人に会えること、行きたい場所に行けることが、どんなにありがたいことか、ということを痛感した1年でした。

来年は、明日がワクワクして楽しみで、そう思いながら、眠る日が、眠る人が、たくさん増えることを願っています。

皆さんにとって、よりハッピーな1年になりますように!

来年は、援助飛行が遂行できることを願います。現地で支援を待っている子どもたち、そしてドイツ国際平和村は皆さんを必要としています!

2020年12月2日

【写真家 トビ―・ビンダー】

(抄訳)

ドイツ国際平和村の活動を支援している皆様、こんにちは。写真家のトビ―・ビンダーです。

撮影を通して、ドイツ国際平和村を支援しています。例えば、子どもたちの援助飛行に同行し、その様子を撮影し、広報活動に協力しています。コロナ・パンデミック前はアフガニスタンへも同行していました。

コロナ禍で、皆さんも大変な状況かと思いますが、ドイツ国際平和村の子どもたちも、とても厳しい時間を過ごしています。このような非常事態で、子どもたちが不安なく過ごせるよう活動が機能していかなければなりません。

しかしながら、現状は今後の計画をたてることも不可能に近い状況で子どもたちは、ケガや病気が治癒しても、いつ母国に帰れるのかわからないのです。

私自身はコロナ禍で、ドイツ国際平和村の子どもたちからたくさんのことを学びました。子どもたちは文句を言ったり、わがままを言ってスタッフを困らせることなく、このような状況だからこそ、お互いに助け合い、支えあっています。私たちも彼らのように過ごすことができたら、この非常事態を共に乗り越えていくことができるでしょう。

来年は、援助飛行が遂行できることを願います。現地で支援を待っている子どもたち、そしてドイツ国際平和村は皆さんを必要としています!

2020年12月1日

【ドイツ国際平和村共同代表 ビルギット・シュティフター&ケビン・ダールブルフ】

~抄訳~

親愛なる皆様

今日から毎日、通常のアドベントカレンダー(*)より長く、12月30日まで、ドイツ国際平和村に関わる様々な分野の支援者、協力者、ドイツ国際平和村現地パートナーによるメッセージをお届けます。12月30日には、ドイツ国際平和村施設で子どもたちとスタッフが、「Friedensfest(平和を願うパーティー)」を楽しみます。
「Friedenskalender(平和カレンダー)」を是非お楽しみください!

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