第13回ガンビア援助飛行

治療を必要としているガンビアの子どもたちが渡独しました

5月12日(日)早朝、スタッフの付き添いのもと、2人の子どもがガンビアから治療のために渡独しました。

1人は泌尿器系疾患を、もう1人は整形外科関連の症状を抱えています。この子どもたちは、ガンビアでは適切な治療を受けることができないため、今回ドイツ国際平和村の医療援助を受けることになりました。

その2日前の5月10日(金)には、治療を終えた子どもたち4人が、首都バンジュールに到着しました。子どもたちの家族が子どもたちの帰国を待ちわびていました。「子どもたちの帰国に付き添い、家族との再会場面に立ち会えることは、何度経験しても、とても嬉しい瞬間です」と、ガンビア援助飛行に定期的に同行する小児科医・ヴェルデマン医師が話します。

ガンビアは、周りをセネガルに囲まれた、アフリカ大陸で最も面積が小さい国です。その国への援助飛行は今回で13回目になりました。2012年以来、ドイツ国際平和村は、現地パートナー団体である„Project Aid The Gambia“と協力してガンビアでの活動を行っています。ガンビアへの援助飛行は、年に2回行っており、ケガや病気を抱えた子どもたちがドイツへ治療のためやって来ます。現地の医療制度には、まだまだ課題が残っています。

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