12月17日(月)

12月17日(月)

子どもたちの帰国の日は、まず施設内の食堂で待つことから始まります。その後、

空港へ向かい、飛行機に乗り込んで母国に帰るのです。食堂での待ち時間の間、遊んだり、ドイツ国際平和村で出会った友人たちとふざけあったりしています。写真のアンゴラの女の子たちは、家族との再会を心待ちにしながら、互いに毛糸を髪の毛に編みこみました。11月に、第64回目となるアンゴラへの援助飛行で、約50人の子どもたちが帰国し、約40人の子どもたちが治療のため渡独しました。

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