盛りだくさんの帰国パーティ

手品・マジックショー、歌、ダンス

来週、11月13日(火)に、治療を終えたアンゴラの子どもたちが母国アンゴラへ帰国を予定しています。それに先立ち、11月8日(木)、この子どもたちは、他国から来た友達やドイツ国際平和村スタッフとともに、帰国パーティを楽しみました。

アンゴラへの援助飛行は、今回64回目です。11月16日(金)には、ケガや病気を抱えた子どもたちが渡独します。

今回の帰国パーティは、ゲストのマジシャンによる手品ショーから始まりました。様々な手品に小さな子どもたちも大きな子どもたちも、とても驚いていました。一人の男の子は、このショーの助手を務めました。

その後、子どもたちによる歌やダンスの発表が続きました。ボランティア・インターン生グループやスタッフによる発表もありました。アンゴラの子どもたちの発表は、母国の音楽とリズムを表現したものでした。ボランティア・インターン生、そしてスタッフのダンスには、子どもたちも加わり、大いに盛り上がりを見せました。プログラムの途中では、子どもたちの大好きな食事「ハンバーガーと皮付きポテトフライ」が運ばれ、皆で夕食を楽しみました。

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